BLOG

ブログ

お呼ばれも招待も完璧!結婚式コース料理のテーブルマナー③

乾杯の瞬間を切り取った華やかなウェディングシーン。シャンパンのきらめきと会場の温かな光に包まれ、おふたりとゲストの笑顔が広がります。アネーリ軽井沢では、上質な空間と心を込めたおもてなしで、記憶に残る披露宴と特別なひとときを演出いたします。

前回に引き続き披露宴にお呼ばれした際も招待する際にも困らないテーブルマナーについて

お話していきます。

今回はお飲み物や乾杯の際のマナーについてお話していきます。

まずはグラスについてです。

会場によって卓上のグラスの種類が異なってはきますが主に

フルートグラス、ワイングラス赤、白、ゴブレットの四種が置かれます。

会場によってはフルートグラスとゴブレットのみや

フルートグラスとワイングラス赤、白の三種が置かれたり

様々です。

フルートグラスにはスパークリングワインを注ぎます。

ゴブレットにはお水やビールなどが多くお酌周りの際にはこちらに注いでいきます。

ワイングラスは赤ワイングラスが少し大きく作られており

白ワイングラスが少し小さいとわかりやすくなっております。

乾杯のお飲み物やワインを注いでもらう時にはグラスは持ち上げず手で添えるだけにしましょう。

乾杯の際にはグラスを持ち上げて行います。

乾杯の音頭があったら、グラスを目の高さに上げ、周囲の人に目礼をしてから、一口飲みましょう。

グラスとグラスはぶつけないのが正しい乾杯の方法とされています。

一口だけ飲んだら、グラスをテーブルに置き拍手をします。

乾杯以外でも、グラスに注がれた飲み物を

一気に飲み干すのは避けた方が無難です。

飲み物は、一口ずつ味わいながら上品に

いただきたいところ。

また、お酒が飲めなくても、

乾杯のときはソフトドリンクではなく、

用意されたお酒を持つのがベター。 形だけでもいいのでグラスに口をつけるといいですね。