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2026.06.16(火)
- 結婚式準備ガイド
「指輪に意味はある?」今どきカップルの本音と選択
「結婚指輪って本当に必要なの?」
結婚準備を進める中で、一度はそんな疑問を持ったことがある方もいるのではないでしょうか?
以前は「結婚したら結婚指輪を身に着ける」という考え方が一般的でした。
しかし近年は価値観が多様化し、結婚の形も人それぞれ。
そのため、結婚指輪に対する考え方も少しずつ変化しています。
結婚指輪を持たないという選択肢
最近ではあえて結婚指輪を購入しないカップルも増えています。
理由として多いのは、
・仕事柄指輪をつけられない
・普段からアクセサリーを身に着けない
・金属アレルギーがある
・その分の予算を新婚旅行や新生活に充てたい
といったものです。
結婚指輪を持たないからと言って、夫婦としての絆が薄れるわけではありません。
おふたりに合った選択をすることが何より大切です。
それでも結婚指輪を選ぶ人が多い理由
一方で結婚指輪を購入する人が多いのも事実です。
その理由として、
・結婚した証として形に残したい
・指輪を見るたびに安心感がある
・パートナーとのつながりを感じられる
・記念として残したい
といった声が挙げられます。
毎日身に着けることで、結婚した日の気持ちや、二人で歩み始めた日の記憶を思い出せるという方も少なくありません。
大切なのはふたりのとっての意味
結婚指輪を選ぶかどうかに正解はありません。
指輪という形で想いを残すのか。
それとも別の形で未来への約束を表現するのか。
大切なのは世間の常識や周囲の意見ではなく、おふたり自身が納得のできる選択をすることです。
そのためにもお互いが結婚指輪にどのような価値を感じているのか、一度ゆっくり話し合ってみるもの良いかもしれません。
まとめ
結婚指輪は必ず用意しなければならないものではありません。
だからこそ「なぜ持つのか」「なぜ持たないのか」をふたりで考えることが大切です。
結婚とはふたりで人生を歩んでいくこと。
その第一歩となる選択もぜひおふたりらしく決めてみてはいかがでしょうか?




