NEWS

2026.04.14(火)
- 結婚式準備ガイド
料理と一緒にこだわりたいゲストに喜ばれるドリンク選びのポイント
披露宴でゲストにとって楽しみの一つがお料理。そしてその料理をより引きたてるのがドリンクです。
結婚式の準備では、会場や衣裳、装花、引出物など決めることが多く、
ドリンクまでじっくる考える余裕がないという方も少なくありません。
しかし実はドリンクもゲスト満足度を大きく左右する大切なおもてなしの一つ。
この記事では披露宴でのドリンクの種類や選び方についてご紹介いたします。
披露宴のドリンクの種類は大きく3種類
ウェルカムドリンク
挙式後、披露宴会場に入る前に提供されるドリンクです。
会場によってはガーデンやテラスでウェルカムパーティーの中で振る舞われることもあります。
移動後に一息つく時間でもあるため、ゲストの緊張を和らげる役割も持っています。
乾杯酒
披露宴のスタートを彩る、乾杯の為のドリンク。
一般的にはスパークリングワインが用意されますが、アルコールが苦手な方に向けて、
・ノンアルコールスパークリング
・ソフトドリンク
などを準備するケースも増えています。
全員が気持ちよく参加できる配慮がポイントです。
お料理と一緒に楽しむドリンク
乾杯後に提供される、メインのドリンクです。
一般的な内容は以下の通りです。
【アルコール】
・ビール
・ワイン(赤・白)
・ウイスキー
・カクテル(カシス・ジン・ウォッカなど)
・日本酒・焼酎(追加オプションの場合もあり)
【ノンアルコール】
・オレンジジュース
・アップルジュース
・ウーロン茶
・コーラ
・ジンジャエール
幅広いラインナップを用意することで、どのゲストにも楽しんでもらえる環境が整います。
フリードリンクとバイオーダーの違い
ドリンク提供には主に2つの種類があります。
フリードリンク
あらかじめ決まった種類のドリンクを自由に楽しめるプラン。
もっとも一般的なスタイルです。
バイオーダー
注文した分だけ料金が加算される仕組み。
例えば「親族に日本酒が好きな人がいる」「一部のゲストだけ特定のお酒を楽しむ」
といった場合に取り入れることで、全体のコストを抑える工夫にもつながります。
ドリンク選びで意識したいポイント
ドリンクを選ぶ際は、以下を意識するとより満足度が高まります。
・年齢層に合わせたラインナップ
・アルコールが苦手な方への配慮
・お料理との相性
「何を出すか」だけではなく、どう楽しんでもらうかを考えることが大切です。
まとめ
披露宴のドリンクはお料理と同じくらいゲストの満足度に関わる重要なポイントです。
細かい部分ではありますが、こだわることでより心のこもったおもてなしにつながります。
ぜひおふたりらしい視点でゲストに喜ばれるドリンク選びをしてみてください。




