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2026.04.15(水)
- 結婚式準備ガイド
衣装で写真映えをするポイント!
結婚式の写真は、何年経っても見返す大切な思い出。せっかくなら、衣装選びでより美しく、印象的に残したいですよね。実は、ドレスのデザインや素材によって写真の仕上がりは大きく変わります。ここでは、衣装で写真映えを叶えるポイントをご紹介します。
1“動きの出る素材”を選ぶ
写真映えを左右する大きなポイントが「素材」です。
特におすすめなのは👇
・チュール ・オーガンジー ・シフォン
風や動きに合わせてふんわり広がるため、自然な動きのある写真に仕上がります。ロケーション撮影やガーデンウェディングでは特に美しく映えます。
2トレーン(裾の長さ)で印象アップ
ドレスの後ろ姿は、写真でとても重要なポイントです。
ロングトレーン
・大聖堂やバージンロードで映える
・ドラマティックな印象に
ショート〜ミディアム
・ナチュラルで軽やか
・ガーデンやレストランにおすすめ
後ろ姿の写真は意外と多いため、バックスタイルも意識して選ぶのが大切です。
3カラー選びで肌映えを意識する
カラードレスはもちろん、白ドレスでも色味で印象が変わります。
明るく魅せたい
アイボリー・柔らかいホワイト
透明感を出したい
ピュアホワイト・青み系カラー
また、カラードレスは背景とのコントラストも意識するとより映えます。
4光との相性を考える
写真は“光”で印象が決まります。
自然光(ガーデン・前撮り)
・チュールやレースがやわらかく透ける
・ナチュラルで透明感ある仕上がり
室内・ナイト
・サテン・ミカドなどツヤ素材が映える
・高級感・大人っぽさが出る
会場や撮影場所に合わせて素材を選ぶと、写真の完成度がぐっと上がります。
5ボリューム感でバランスを取る
写真では、ドレスの“広がり”がとても重要です。
・ボリュームあり → 華やか・主役感
・スレンダー → スタイリッシュ・大人っぽい
会場の広さや背景に合わせて選ぶことで、バランスよく美しく写ります。
6小物でアクセントをつける
写真に奥行きを出すには、小物も重要です。
・ロングベール ・グローブ ・大ぶりアクセサリー ・ブーケ
特にベールは風になびくことで、一気にドラマティックな一枚になります。
7新郎とのバランスも写真映えのカギ
ふたりで並んだときのバランスも大切です。
・色味をリンクさせる ・フォーマル度を合わせる ・トーンを揃える
統一感があることで、写真全体がぐっと洗練された印象になります。




