NEWS

2026.03.15(日)
- 結婚式準備ガイド
ドリンクと乾杯の基本マナー
ドリンクや乾杯の際のマナーをご存じですか?結婚式を招待されたい意外と迷いやすいのがドリンクに関するマナーです。そこで招待された際にも、ゲストをお招きする側としても知っておくと安心できるポイントをまとめました。
グラスの種類について
披露宴ではテーブル上に楓数のグラスが用意されています。会場によっては異なりますが、主に以下の種類が一般的です。
・フルートグラス
・ワイングラス(赤・白)
・ゴブレット
会場によっては
・フルートグラスとゴブレットのみ
・フルートグラス+ワイングラス(赤・白)
など、簡略化されたセッティングの場合もあります。
それぞれのグラスの役割
フルートグラス
スパークリングワインやシャンパン用。乾杯の際に使われます。
ワイングラス
赤ワイン用は少し大きめ、白ワイン用はやや小ぶりに作られています。
ゴブレット
お水やビールなどに使われることが多く、お酌を受ける際にもこのグラスが使われます。
ドリンクを注いでもらう時のマナー
乾杯前やワインを注いでもらう際はグラスは持ち上げず、テーブルに置いたまま手を添えるのが基本です。つい持ち上げてしまいがちですが控えめな所作のほうが上品な印象になります。
乾杯の正しい流れ
披露宴の中でも大切なシーンである乾杯。基本的な流れを押さえておきましょう。
⒈乾杯の発生に合わせてグラスを持つ
⒉グラスを目の高さまで上げる
⒊周囲の方へ軽く目札をする
⒋一口飲む
この時グラス同氏はぶつけないのが正式なマナーとされています。一口いただいた後はグラスをテーブルに戻し、拍手でお祝いの気持ちを表しましょう。
飲み方のマナー
披露宴ではドリンクのいただき方にも少し気を配ると安心です。
・一気に飲み干さず、少しずつ味わう
・周囲のペースに合わせてゆったり楽しむ
落ち着いた所作などを意識することでより上品な印象になります。
お酒が飲めない場合は?
お酒が苦手な方もいらっしゃいますが、乾杯の際は用意されたドリンク(アルコール)を持つのが一般的とされています。無理に飲む必要はありませんが、形だけでもグラスに口をつけると、より自然な振る舞いになります。
※体質的に難しい場合は、無理せずソフトドリンクでも問題ありません
今回はドリンクと乾杯のマナーについてご紹介いたしました。どれも難しいものではありませんが、事前に知っておくだけで当日の安心感が大きく変わります。
披露宴という特別な場だからこど、少しの気づかいでより心地の良い時間を過ごしていただけます。




