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2026.03.09(月)
- 結婚式準備ガイド
プランナーが実際に見た「印象に残る指輪エピソード」
結婚指輪・婚約指輪は、デザインや価格だけでなく、そこに込められたストーリーが心に残ることがあります。ウェディングプランナーとして数多くの結婚式に携わる中で、特に印象に残っている指輪のエピソードをご紹介します。
祖母の指輪をリメイクして受け継いだ花嫁
「実はこの指輪、祖母の形見なんです」
そう教えてくださった花嫁様。何十年も前の婚約指輪を、今のデザインにリメイクして結婚指輪として使われていました。リング交換の瞬間、ご家族の方が静かに涙を流していたのがとても印象的でした。指輪が、家族の歴史をつなぐ存在になるそんな瞬間でした。
挙式直前にサイズ直しをした新郎
前撮りの際に発覚した、「指輪が入らない」というトラブル。仕事が忙しくサイズ直しに行けないまま、挙式直前にようやく調整。当日、無事に指輪交換ができた時の新郎の安堵の表情は、今でも忘れられません。
プランナーとして感じること
印象に残る指輪ほど、完璧ではない、少しハプニングがある
でもその分、ふたりにとって一生忘れられない思い出になります。




