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2026.02.07(土)
- 結婚式準備ガイド
お呼ばれも招待も完璧! 結婚式コース料理のテーブルマナー~ナフキンの使い方~
披露宴では普段のレストランとは少し異なるテーブルマナーがあります。今回はその中でも意外と迷いやすいナフキンの使い方について紹介いたします。事前に知っておくだけで当日をより安心して過ごせますので是非参考にしてみてください。
披露宴でナフキンを広げるタイミング
通常の食事ではワインが注がれるタイミングでナフキンを手に取ることが多いですが、披露宴では乾杯の際に一度席を立つため少し流れが異なります。よりスマートに見せたい場合は乾杯後に席に戻ったタイミングでナフキンを広げるで問題ありません。よりスマートにいせたい場合は、主賓の方がナフキンを広げるのを確認してから手に取るのがおすすめです。
ナフキンの正しい置き方
ナフキンを手に取ったら以下の手順で使いましょう。
①ナフキンを軽く広げる
②半分に折る
③折り目をおなか側に向けて膝の上に置く
この置き方が正式なテーブルマナーとされています。卓上に置いたり、エプロンのように胸元に着ける方を見かけることもありますが、正しい使い方ではありませんので注意しましょう。
席を立つときのマナー
お手洗いなどで席を立つ際は、ナフキンを軽くたたんで卓上に置くか、椅子の座面または背もたれにかけます。ただし、背もたれに凹凸のある椅子の場合は落ちてしまう可能性があるため注意しましょう。
食後のナフキンはどうする?
食事が終わった後はナフキンをテーブルの上において席を立ちます。この時気を使ってきれいにたたむ方もいらっしゃいますが実はこれNGマナー。ナフキンをきれいにたたむと「サービスが行き届いていなかった」という意味になってしまいます。あまり雑になりすぎない程度に軽くたたんでおいておくのが正解です。
ハンカチやティッシュの使用について
披露宴中自分のハンカチやティッシュを使うのもマナー違反とされています。これは「ナフキンが汚れていて使えない」という意思表示になってしまうためです。席についている間はナフキンを使うよう心がけましょう。
まとめ
今回は披露宴でのナフキンの使い方について紹介いたしました。全てを完璧に守る必要はありませんが、基本を知っておくだけで自然と落ち着いた振る舞いができます。是非結婚式当日の参考にしてみてください!




