結婚指輪・婚約指輪は、デザインや価格だけでなく、
そこに込められたストーリーが心に残ることがあります。
ウェディングプランナーとして数多くの結婚式に携わる中で、
特に印象に残っている指輪のエピソードをご紹介します。
祖母の指輪をリメイクして受け継いだ花嫁
「実はこの指輪、祖母の形見なんです」
そう教えてくださった花嫁様。
何十年も前の婚約指輪を、
今のデザインにリメイクして結婚指輪として使われていました。
リング交換の瞬間、
ご家族の方が静かに涙を流していたのがとても印象的でした。
指輪が、家族の歴史をつなぐ存在になる
そんな瞬間でした。
挙式直前にサイズ直しをした新郎
前撮りの際に発覚した、
「指輪が入らない」というトラブル。
仕事が忙しくサイズ直しに行けないまま、
挙式直前にようやく調整。
当日、無事に指輪交換ができた時の新郎の安堵の表情は、
今でも忘れられません。
プランナーとして感じること
印象に残る指輪ほど、
✔ 完璧ではない
✔ 少しハプニングがある
でもその分、
ふたりにとって一生忘れられない思い出になります。


