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お呼ばれも招待も完璧!結婚式コース料理のテーブルマナー②

軽井沢の自然光が差し込む披露宴会場。ナチュラルな装花とキャンドルが彩るテーブルコーディネートは、上質で温かな雰囲気を演出します。アネーリ軽井沢ならではの洗練された空間で、ゲストと過ごす特別な一日を。

前回に引き続き、披露宴の際のテーブルマナーについてお話していこうと思います。

今回はナフキンの使い方についてです。

ナフキンの使い方とマナーですが通常の食事だとワインが注がれるときに手に取りますが披露宴の際は乾杯のタイミングで

席を立つためナフキンも一度席においてしまうことになります。

そのため披露宴の際は乾杯の後お席に着いたタイミングでナフキンを広げれば大丈夫です。

できれば主賓が広げるのを見てから手に取り広げ始めるとスマートな印象です。

ナフキンをとって広げたら半分に折り、折り目をおなか側にして膝の上に載せます。

たまに膝の上にはおかず卓上であったりエプロンのように

胸元につける方も見かけますが

正しい使い方ではないので注意しましょう。

ナフキンは料理などで汚れた口元や手などを拭く際に使用します。

汚れたシルバーやグラス、テーブルを拭くのはマナー違反になりますので

気を付けましょう。

席を立つときは卓上にはおかずたたんで座上か背もたれにかけるときれいです。

ただし背もたれが四角形ではなく凹凸のある背もたれの際はかけると

落ちる可能性があるので気を付けましょう。

食後にはナフキンはテーブルの上に置きます。

この時気を遣ってきれいにたたんでいかれる方がいますがこれもNGです。

食後にナフキンをきれいにたたむとサービスが行き届いていなかったという

意味になってしまいます。

あまり雑にはなりすぎない程度にたたんでおいていくといいでしょう。

また、自分のハンカチやティッシュを使うこともNGです。

ついつい使いそうになりますがそれは

ナフキンが汚れていて使えないという意味になるため席についている間は控えましょう。

前回に引き続きテーブルマナーについてお話していきました。

今回のお話もぜひマナーとして控えておくといいでしょう。