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マタニティ花嫁の衣装選びガイド

お腹の赤ちゃんと一緒に迎える特別な一日。体調や時期に合わせて、無理なく美しく着こなせるウェディングドレスをご提案します。軽井沢での「マタ婚」を叶えるための衣装選びのポイントを徹底ガイド。

〜安心して当日を迎えるために〜

妊娠中の結婚式は、体調やお腹の大きさの変化など心配ごとも多いですが、

その分だけ“ふたりの新しい命と一緒に迎える特別な1日”になります。

ここでは、マタニティ花嫁が安心して衣装選びを進められるポイントをまとめました。

1|妊娠週数に合わせたドレス選びが大切

お腹のふくらみ方は週数や個人差によって大きく変わります。

結婚式当日の週数を目安に、無理のないデザインを選びましょう。

● 妊娠初期(〜16週)

・まだ大きな変化は少ない

・ウエスト切り替えが低めのAラインやエンパイアが着やすい

・締め付けの強いマーメイドは避けるのが安心

● 妊娠中期〜後期(20〜30週前後)

・お腹がしっかり出てくるタイミング

・エンパイアライン、Aライン、プリンセスラインがおすすめ

・コルセットが不要 or 弱めで調整できるタイプを

2|おすすめのドレスシルエット

エンパイアライン(1番人気)  

胸下から切り替えがあるのでお腹を締め付けず、軽くて動きやすい。

Aライン

 ゆったり広がり、体型変化を拾いにくい。上半身の調整がしやすい。

プリンセスライン

 スカートのボリュームでお腹が目立ちにくく、写真映えも◎。

避けたいデザイン  

・マーメイド

・編み上げが硬いタイプ

・ウエストが固定されるデザイン

→ 動くたび苦しくなりやすいので注意。

3|素材選びも大事

 おすすめ素材

 ・軽くて柔らかい「チュール」「オーガンジー」

・肌当たりが優しい「シフォン」

→ 負担が少なく長時間でも快適。

避けたい素材

・ハリのある厚手生地

・重い刺繍やビジュー

→ 重量があり、歩くのが大変になりやすい。

4|サイズ調整ができるドレスを選ぶと安心

妊娠中は数週間で体型が変わることもあります。

以下のポイントが揃ったドレスは、安心度が高いです。

・背中が編み上げで調節できる

・サイドに伸縮性があるデザイン

・脇でサイズを出せるドレス

・予備サイズ(+1〜2号)の取り寄せが可能

5|ブライダルインナーはマタニティ専用を

締め付けが少なく、姿勢を整えてくれる マタニティブライダルインナー がおすすめ。

・アンダーの調整幅が広い

・ワイヤーが優しい

・お腹を包む形で安定感がある

この3つを意識して選ぶと快適です。

|体調を最優先にしたスケジューリングを

 ・試着は短時間で2〜3着ずつ

・移動距離の少ないショップを

・無理のない日程でフィッティングを

・当日は控室でこまめに座って休めるように

“疲れないこと”が、当日を一番楽しむためのポイントです。

まとめ

マタニティ花嫁の衣装選びで大切なのは、

「体に優しい」 と 「安心して動ける」 の2つ。

無理をせず、自分の体調に合ったドレスを選べば、

ふたりと赤ちゃんにとって忘れられない特別な1日になります。