冷たい風のなかにも、どこか温もりを感じられる冬の結婚式。
ゲストをそっと包み込むような、あったかい演出で迎えたいーーー
そんな想いを形にできるのが冬婚の魅力です。
今回は、冬ならではの心温まる演出をまとめてお届けします。
目次
・キャンドルを敷き詰めた「キャンドルロード」入場
・冬の味覚(栗・白桃・チョコ・ベリー)ビュッフェ
・粉雪のようなシュガーパウダーを振る“スノーフィニッシュケーキ”
キャンドルを敷き詰めた「キャンドルロード」入場
冬は外気が澄んでいるため、光が驚くほど綺麗に見える季節。
キャンドルの揺らぎも一段と際立ち、写真でも肉眼でも“とろけるような美しさ”として映ります。
冷たさの中にほんのり温もりを感じる冬ならではの魅力が、キャンドルロードで一気に高まります。
バージンロードの両サイドや足元にキャンドルを敷き詰めることで、
普段の会場がまるで映画のワンシーンのような世界観に変わります。
薄暗い空間にキャンドルの道が浮かび上がり、新郎新婦の入場がゆったりと際立つ――
“入場そのものが見せ場になる”のがキャンドルロードの大きな魅力です!
冬の味覚(栗・白桃・チョコ・ベリー)ビュッフェ
冬の食材は全体的に“甘み・香り・コク”が強く、
デザートへ落とし込むと驚くほどリッチな味わいになります。
特に人気が高いのが、栗・白桃・チョコレート・ベリーの4種。
この4つは色味・食感・香りが全く違うため、
ビュッフェに並べるとテーブルが一気に華やかになるのが魅力です。
粉雪のようなシュガーパウダーを振る“スノーフィニッシュケーキ”
スノーフィニッシュケーキは、
仕上げの瞬間にパティシエ、または新郎新婦がシュガーパウダー(粉糖)をふわりと振りかける演出。
この“ふわっ”と雪が積もるような動きがとても幻想的で、冬婚の雰囲気にぴったり!
普通のケーキカットとは違い、
「冬だけの特別セレモニー感」がしっかり伝わるのが魅力です。
粉糖が空気中でふわっと広がる瞬間は、光を柔らかく反射して
まるで本物の粉雪が降っているような仕上がりに。


