PARTY REPORT

パーティレポート

家族とゲストに想いを届ける結婚式

       

家族の想いがつながる厳かな教会式

柔らかな自然光に包まれたチャペルで執り行われた教会式。ゲストの温かなまなざしに見守られながら、新郎新婦様は一歩ずつ永遠への誓いを進められました。指輪を届けてくれたのは、小さなリングボーイ。緊張しながらも一生懸命に歩く姿に、会場は自然と笑顔に包まれます。厳かさの中にも、家族や大切な方々との絆を感じられる、心温まる挙式のひとときとなりました。

笑顔が広がるケーキ入刀セレモニー

披露宴の中盤を彩ったのは、華やかなウェディングケーキ入刀のシーン。おふたりが揃ってナイフを入れると、会場からは大きな拍手が送られました。続くファーストバイトでは、少し照れながらも楽しそうにケーキを食べさせ合う姿に、ゲストの笑顔も一層広がります。甘いケーキとともに、おふたりらしい和やかな空気が会場全体を包み込んでいました。

          

               

階段入場で高まる再入場の瞬間

お色直しをされたおふたりは、会場の階段から華やかに再入場。装いを新たに登場した瞬間、ゲストからは歓声と拍手が沸き起こりました。その後はドレス&タキシード当てクイズを実施し、会場は一体感のある盛り上がりに。ゲスト参加型の演出により、再入場の時間がより印象深く、笑顔あふれるひとときとなりました。

会場が一体となった黒ひげゲーム

披露宴後半には、ゲスト参加型の黒ひげゲームを開催。どこに当たるか分からないドキドキ感に、会場中が注目します。見事当たりを引いた方には、お肉の目録をプレゼント。さらに参加賞も用意されており、皆様に楽しんでいただける演出となりました。世代を問わず盛り上がる時間となり、笑顔と笑い声が絶えないひとときでした。

感謝の想いを伝える心温まる時間

結びには、新婦様から親御様へのお手紙朗読。これまでの思い出や感謝の気持ちが丁寧に綴られ、会場は感動に包まれました。その後、おふたりから花束と記念品を親御様へお渡しし、これまで支えてくれた想いを改めて形に。家族の絆を感じる、心に深く残るひとときとなりました。

挙式日

2025.11.16 Sun

会場

デビュタントボール

人数

56名