結婚式の衣装を選ぶとき、迷うのが「レンタルにするか」「購入するか」。
どちらにもメリット・デメリットがあり、どんな式にしたいかによって最適な選択が変わります。
ここでは、それぞれの特徴と選び方のポイントを詳しく紹介します。
1. レンタルドレスとは?
▶特徴
式場やドレスショップで一定期間だけ借りるスタイル。
結婚式当日や前撮り後に返却するのが一般的です。
▶メリット
コストを抑えられる(平均15〜30万円程度)
プロのメンテナンス付きで安心
トレンドデザインを手軽に着られる
保管・クリーニング不要
▶デメリット
サイズやデザインに限りがある
人気ドレスは予約が早く埋まる
自分のものにはならないので記念として残せない
2. 購入ドレスとは?
▶特徴
自分専用に購入し、オーダーまたは既製品を所有するスタイル。
式後は保管したり、後撮り・二次会・海外挙式などでも使用可能です。
▶メリット
完全に自分だけのドレス
デザインやサイズを自由にカスタムできる
式後も前撮り・後撮り・フォトウェディングに再利用できる
思い出として手元に残せる
▶デメリット
費用が高い(平均25〜50万円、オーダーは100万円以上も)
保管・クリーニングの手間がかかる
使用機会が限られる
サイズ変化があると着られなくなる
4. こんな選び方も!
前撮りはレンタル、当日はオーダー購入
→ 写真は別の雰囲気で残したい人に人気。
式場提携でレンタル、二次会はネット購入
→ コストとデザインのバランスを取りたい人におすすめ。
購入後に“リユースドレス”として販売
→ 最近はフリマアプリやドレスリユースショップでの販売も増加。
5. まとめ
レンタル:コスパ・手軽さ・最新デザイン重視
購入:こだわり・特別感・記念として残したい方向け
どちらが正解ということはなく、
「どんな結婚式をしたいか」「どんな気持ちでドレスを選びたいか」で決めるのが一番大切です。

