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限られた予算でも華やかに!結婚式でお花を飾ってよかった場所ランキング

「チャペルも披露宴会場もウェルカムスペースも、お花でいっぱいにしたい!」

そんな憧れを持つ花嫁さんは多いですよね。

でも実際に見積もりを見てみると、

「装花って意外と高い…!」と感じる方も。

お花は結婚式の雰囲気をぐっと華やかにしてくれますが、

すべての場所に飾るのは、なかなか難しいもの。

では、限られた予算の中で優先的にお花を飾るべき場所はどこ?

今回は、先輩カップルのリアルな声をもとに

「装花を飾ってよかった場所について」をご紹介します。

□優先順位を決めるポイント

結婚式の雰囲気をぐっと華やかにしてくれる会場装花。

どれほど重視するかは人によってさまざまです。

新郎新婦はもちろん、ゲストの中にも「お花が素敵だった!」と印象に残る人がいれば、

「実はあまり見ていなかった」という人も。

それでもやはり、お花がまったくないと会場がどこか寂しく感じてしまうものです。

「ここだけは外せない!」という場所は、しっかり押さえておきたいですよね。

装花を飾る場所の優先順位を考えるときは、2つのポイントを意識するのがおすすめです。

まず1つ目は、写真に残る場所かどうか

新郎新婦の写真に装花が写り込まないと、あとで見返したときに少し寂しく感じてしまうことも。

写真によく登場する場所には、しっかりとお花を飾っておくと良いでしょう。

そして2つ目は、ゲストの目に触れる時間の長さです。

ゲストの視界に入る時間が長い場所ほど印象に残りやすいため、装花を飾る優先度も高くなります。

第1位 メインテーブル

堂々の第1位は、やっぱりメインテーブル(高砂)

披露宴中ずっとゲストの視線が集まり、写真にも多く写り込むため、装花の有無で会場の印象が大きく変わります。

先輩カップルからも「高砂の装花は必須!」という声が多数。

お花があることで華やかさが増し、写真映えはもちろん、手元をさりげなく隠す効果も◎

ボリュームや色味にこだわれば、ふたりらしさを表現できる大切なポイントです。

第2位 ゲストテーブル

ゲストが座るテーブルの中央を彩るゲストテーブル装花

写真にはあまり残らなくても、常にゲストの目に触れるため、おもてなしの象徴ともいえる装花です。

多くの式場プランにも基本として含まれており、

「テーブルにお花がないと寂しい」という声も多数。

披露宴後にゲストが持ち帰れるようにするカップルも多く、

心遣いを感じられる人気の装花です。

第3位 チャペル

チャペル挙式では、祭壇やゲスト席に装花を飾るのが一般的

挙式時間は短くてもゲストの視線が集まり、写真にもよく写るため、装花を取り入れる

ことでより華やかな雰囲気になります。

祭壇装花は祭壇の上や両脇、チェアフラワーはバージンロード沿いに飾るのが定番。

白を基調にした花が多く、神聖な空間にぴったりです。

多くの式場では基本プランに含まれていることも多いので、

希望がなければそのままでも十分素敵ですよ。

第4位 ウェディングケーキ

ウェディングケーキの周りや台を彩るケーキ装花は、

ケーキカットシーンを華やかに演出してくれる大切な装花。

写真にもよく写るため、「ケーキ装花は必須!」という声も多数。

白いケーキに花の色が映えて、写真映えも抜群です。

ナイフの柄にお花をつける「ナイフ装花」も人気。

ケーキとおそろいの花で統一感を出すのがおすすめです。

 美しいお花があれば、より一層素敵なワンシーンを残せます。

第5位 受付・ウェルカムスペース

受付やウェルカムスペースは、ゲストが最初に目にする大切な場所。

お花を添えるだけで、空間がぐっと華やかになり、結婚式の第一印象を素敵に

演出できます。

 長時間目にする場所ではありませんが、思い出の写真や小物と一緒に生花を飾ると、

おもてなしの気持ちがより伝わります。