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海外挙式の引出物の渡すタイミングはいつ?

それでは引出物を渡すタイミングはいつが望ましいのでしょうか?

渡すタイミングを間違えてしまっては、え?このタイミングで…?と思われてしまいかねませんよね。現地で渡す場合、もしくは帰国後に渡す場合、それぞれゲストに失礼のないタイミングをご紹介していきます!

1.現地で渡す場合

まずは現地で引出物をお渡しする場合、おふたりがゲストへ感謝の気持ちを伝えながらきちんと手渡しできるタイミングが望ましいですよね!

最も考えられるタイミングとしては挙式後や挙式後に行われる食事会の後ではないでしょうか。また先ほどご紹介したスパやパークチケット、アクティビティなどの体験を引出物の代わりとする場合は予定を事前に確認しているはずですよね!サービス券やチケットをお渡しする際には楽しんでくださいね!など、一言添えてお渡しするとよいでしょう!

2.帰国後に渡す場合

帰国後に引出物をお渡しする場合、ゲストが自宅に帰る頃にお届けするといいでしょう。

基本的には帰国後からお渡しまでにあまり期間があいてしまうとまだかな…?と思われかねません。ですから現地では「引出物は荷物になるためご自宅へ送らせていただきます。お帰りの頃にお届けする予定です。」などのメッセージカードをお渡しするか、口頭でゲストへお伝えするようにしましょう!また、ゲストが帰国時に自宅へお届けすることを考えても、出国前に手配を済ませておくと安心でしょう。

海外挙式の場合のプチギフトはどうする?

国内挙式の場合はお見送りの際に送賓グッズとして300円程度のプチギフトを用意することが一般的ですよね!海外挙式でもやはり用意することが一般的ですが、おふたりの挙式のテーマや雰囲気にあわせてプチギフトの形も様々です。例えば海のきれいなリゾート地で
海を望みながら砂浜にて挙式を行う場合、ゲストの履物は歩きやすい靴がいいですよね!

そこで、新郎新婦からゲストへプチギフトの代わりとしてビーチサンダルのプレゼントが人気のようです!