国内挙式と海外挙式の両親贈呈品の違いとは? - 【公式】ザ コルトーナ シーサイド台場 | 東京お台場の海の見える結婚式場

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2026.04.16(木)

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国内挙式と海外挙式の両親贈呈品の違いとは?

結婚式で行われる定番演出の一つ、両親への贈呈品。しかし国内挙式・海外挙式では選び方や考え方に違いがあります。それぞれの特徴を知ることでおふたりに合った贈り方が見えてきます。

 

 

共通する想いは「感謝を伝えること」

まず大前提として、どちらのスタイルも共通しているのは「これまで育ててくれた親御様へ感謝を伝える」という想いです。ただしその伝え方や形には違いがあります。

 

 

一般的な結婚式での両親贈呈品

国内の出の結婚式では形に残る「モノ」をプレゼントするのが主流です。

特徴

・披露宴のクライマックスで贈呈

・その場で手渡しする演出が一般的

・記念品として長く残るものが良い

 

人気アイテム

・花束

・記念品(時計・フォトフレームなど)

・生まれたときの体重と同じ重さのぬいぐるみ

 

結婚式の締めくくりとして感動的に贈るという意味合いが強いのが特徴です。

 

 

海外挙式での両贈呈品

一方で海外挙式では実用性や移動時の負担への配慮を重視した贈り物が増えています。

特徴

・移動や荷物の負担を考慮する必要がある

・当日ではなく別のタイミングで渡すことも多い

 

人気アイテム

・参列用の衣裳(アロハ茶津・ムームーなど)

・旅費の負担

・現地でのオプショナルツアー

 

海外挙式ならではのポイントは一緒に過ごす時間そのものを贈るという考え方です。

 

 

大きな違いはタイミングと内容

国内挙式と海外挙式の違いをまとめると次の通りです。

国内挙式

・披露宴の中で手渡し

・感動演出としての意味合いが強い

・形に残るモノが中心

 

海外挙式

・渡すタイミングが自由(事前・現地・帰国後など)

・実用性や負担軽減を重視

・体験型プレゼントも多い

 

 

海外挙式で意識したいポイント

海外挙式でプレゼントを選ぶ際は、以下の点を意識すると失敗しずらくなります。

・持ち帰りの負担にならないか

・現地で使える、または楽しめるか

・無理のない予算であるか

喜んでもらえるかだけでなく、負担にならないか迄考えることが大切です。

 

 

まとめ

両親へのプレゼントに正解はありませんが、結婚式のスタイルによって最適な形は変わります。国内挙式は感動を形の残す贈り物、海外挙式は時間や体験を贈るおもてなし。それぞれの特徴を踏まえながら、おふたりらしい形で感謝の気持ちを伝えてみてください。

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