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2026.03.28(土)
- 結婚式準備ガイド
お料理の美しい召し上がり方について
結婚式のおけるテーブルマナーとしてお料理の召し上がり方も大事なポイントです。そこでこの記事ではお料理の召し上がり方にはどのようなマナーがあるのか紹介いたします。少しいしくするだけで周囲への気配りや上品さが自然と伝わるポイントです。
食べるペースは周囲に合わせる
披露宴では同じテーブルの方と食事のペースを合わせることが大切です。特に主賓や絵上の上司が同席している場合は、その方のペースに合わせて進めるのが基本的なマナーとされています。また、食べ始めるタイミングも同様に、目上の方や上座の方が手を付けてからにすると丁寧な印象となります。早すぎても遅すぎても目立ってしまうため、周囲に気を配りながら進められるとスマートです。
パンの食べ方
パンはそのままかぶりつくのではなく、一口ずつちぎっていただくのが正しいマナーです。またスープに浸して食べるのは避けましょう。結婚式場のパンはバターが添えられていることが多く、そのままでもおいしくいただけるよう工夫されています。
スープのいただき方
スープは奥から手前にすくうのが基本です。器に直接口をつけて飲むのは、見た目の印象や音の面からもNGとされています。器が少なくなってきた場合は器を少し傾けてすくうときれいにいただけます。無理に最後まで取ろうとせず、スプーンですくえなくなったところで終えるのがスマートです。
メイン料理の食べ方
お肉やお魚などのメイン料理は、左端から一口サイズに切りながらいただきます。最初に全て切り分けてしまうのはマナー違反とされています。食べる分だけその都度カットすることで料理が乾かず、最後まで美味しくいただくことができます。
まとめ
少し難しく感じる部分もあったかもしれませんが、すべてを完璧に覚える必要はありません。「周囲への気遣い」と「丁寧に楽しむ気持ち」があれば、自然と美しい振る舞いにつながります。
御呼ばれする際もゲストをお迎えする側としても、これらのポイントを押さえておくことで、結婚式の時間をより心地よく、楽しめるはずです。








