バージンロードの意味合いと種類 - 【公式】ザ コルトーナ シーサイド台場 | 東京お台場の海の見える結婚式場

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2026.03.27(金)

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バージンロードの意味合いと種類

チャペルの入り口から祭壇へと続き一本の道、バージンロード。結婚式の中でも印象的なシーンですが、実はその一歩一歩には深い意味が込められています。ただ歩くだけではなく、これまでの人生と、これからの未来をつなぐ大切な時間でもあります。この記事ではそんなバージンロードに込められた意味をご紹介いたします。

 

 

バージンロードが持つ意味

バージンロードは、花嫁の人生そのものを表しているといわれています。一歩一歩進むごとにこれまでの歩みを振り返りながら、未来へと進んでいく—。そんな想いが込められています。

過去(誕生~これまで)

扉があいた瞬間は「誕生」を意味し、一歩ごとにこれまでの人生を表します。

 

現在(新郎との出会い)

バージンロードの途中で新郎と出会うシーンが「現在」

 

未来(これからの人生)

2人で歩き出す退場は「これからの人生」を象徴しています。

 

 

魔除け・お清めの意味も

バージンロードは花嫁を守る聖堂な道という意味もあります。古くから幸せな花嫁を悪いものから守るための「魔除け」や「お清め」の役割があるとされてきました。そのため欧米では清らかさの象徴として白い布を敷く風習があり、現在のバージンロードのスタイルへとつながっています。

 

 

家族との絆を感じる瞬間

バージンロードはこれまで支えてくれた人と歩特別な時間でもあります。一歩ずつ進みながら、これまでの思い出や感謝の気持ちを心の中で振り返る——。結婚式の中でもとても静かでそして深い意味を持つシーンです。

 

 

バージンロードの種類と色

チャペルの雰囲気や宗派によって、バージンロードのスタイルや色には様々な違いがあります。

 

白(ホワイト)

純粋さや清らかさを象徴し、最も一般的なカラー。プロテスタント式でも多く見られます。

 

赤(レッド)

愛や情熱を意味する華やかな色。カトリック教会で用いられることが多いスタイルです。

 

その他(青・グリーン・大理石など)

青は誠実さや深い絆、緑は希望や安らぎを象徴します。また、大理石やガラス張りなどのスタイルも人気です。

 

アイルランナー

バージンロードに敷く長い布「アイルランナー」を使った演出もあります。おふたりの写真、メッセージ、記念日や名前などを入れることで、世界に一つだけのバージンロードを作ることができます。

 

 

誰と歩く?バージンロードの新しい形

バージンロードは父親と歩くイメージが強いですが、実は明確な決まりはありません。

・母親と歩く

・ご兄弟やご友人と歩く

・新郎と一緒に入場する

・お一人で歩く

近年ではおふたりの想いを大切にした自由なスタイルが増えています。哀切なのかこれまで支えてくれた人への感謝を込めることです。

 

 

まとめ

バージンロードはただの「通路」ではなく、これまでの人生とこれからの未来をつなぐ大切な意味を持つ場所です。その意味を知ることで結婚式の一瞬一瞬がより特別な時間に変わります。ぜひ、おふたりらしい想いを込めて、一歩一歩を大切に歩んでみてください。

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